すうさいどみっしょん

A suicide mission is a task which is so dangerous for the people involved that they are not expected to survive.

機動戦士ガンダム

『鉄血のオルフェンズ』 第二十話 「相棒」 約140文字感想

第20話 相棒 惰性で観続けてるだけなんだけどまた何度目かの限界が来た。こりゃダメだ。もう面白くなる気配がない。作画も酷いし、脚本・構成・演出・設定・キャラクターすべてがダメ。こんなに酷いクオリティの作品を、よくガンダムの冠つけて放送できるな…

『機動戦士ガンダムUC』 テレビシリーズが4月スタート

episode 1 ユニコーンの日 mantan-web.jp 『機動戦士ガンダムユニコーン』が、キッズのためにテレビアニメ化されるそうだ。発表に伴い、原作・福井晴敏氏もコメントを出している。 福井晴敏氏コメント|機動戦士ガンダムユニコーン RE:0096 UCは「大人のた…

『鉄血のオルフェンズ』 第十九話 ガンダム史上最低最悪の大気圏突入回

第19話 願いの重力 Bパート、良かった! 脚本・岡田麿里のわりに、第十九話は『鉄血のオルフェンズ』の中でもまともな回だった。収穫は、岡田麿里に雰囲気だけでも戦闘シーンが描けるのがわかったこと。そう、雰囲気イケメンならぬ、雰囲気戦闘シーンだ。ま…

『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ』 第十八話 「声」 感想

第18話 声 オルフェンズは夕方5時台のアニメだからいろいろ察してやって、みたいな擁護をしたらダメだろ。三日月が拳銃で撃ち殺したシーンにクレームが来て萎縮しちゃったのかと思えるくらい攻めてないし苛酷さ凄惨さ報われなさが全く描かれなくなってしま…

『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ』 第十六話「フミタン・アドモス」 感想

第16話 フミタン・アドモス 脚本だけでなく演出も酷い。 しかしこのスローペースだと、1期は鉄華団が地球に到着して終わり、だろうな。 2期は脚本家変えないかぎり、敗戦処理になりそう。 さて第十六話。 フミタンは最初から裏切り者として描かれていたの…

『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ』 第十五話「足跡のゆくえ」 感想

第15話 足跡のゆくえ アトラをクーデリアと勘違いした敵が、ビスケットとアトラを捕縛する。その勘違いを利用し、アトラはクーデリアを装い、ギャランホルンによる暴力的な尋問を受ける。(しかしクーデリアとアトラを間違えるかね?ほんと制作スタッフバカ…

『機動戦士ガンダム THE ORIGIN I 青い瞳のキャスバル』

これ普通に2クールアニメでやれよ。 冒頭、3DCGで描かれたルウム戦役の艦隊戦が酷かった。改めて言うけど、よくこんなのでオッケー出したよな。いや、シャアの部分は気合入ってるし、黒い三連星もかっこ良かったよ。でも、なにあの艦隊の動き?コピペした…

『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ』 第十話「明日からの手紙」&第十一話「ヒューマンデブリ」

面白くないので二回分合わせて。 第十話「明日からの手紙」 第10話 明日からの手紙 作画酷いわー。 畑を巨大な収穫車が通っていくのに畑の土が微動だにしないとかないわー。 アトラが『家なき子』過ぎて泣ける。でも、恩のあるおかみさんを捨てて鉄華団に入…

『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ』 第九話「盃」

第9話 盃 毎週毎週戦闘シーンなんてできませんよっ!! という泣き言が聞こえてくる回でした。 戦わないガンダムなんてガンダムじゃない ガンダムファン、ロボットアニメファンだけでなく、アニメファン全体の目が肥えてしまったので、ファーストのような使…

卑小なスケールで描かれる鉄血のオルフェンズはやはりガンダムである必然性がない

HG 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ ガンダムグシオン 1/144スケール 色分け済みプラモデル 出版社/メーカー: バンダイ 発売日: 2015/12/31 メディア: おもちゃ&ホビー この商品を含むブログ (1件) を見る いや面白いですよ、鉄血のオルフェンズ。 で…

クーデリア・藍那・バーンスタインはいつ髪をバッサリ切ってショートカットにするのか?

このヘルメットに入りきらない髪の量。 じゃまじゃね? もちろん、じゃま、という理由もあるのだけれど、女性が髪を切る、というのはある種の決意表明みたいなことなので、クーデリアも時が来たらバッサリ行くべきだと思う。 最近の例で言えば、『クロスアン…

『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ』 第八話 「寄り添うかたち」

第8話 寄り添うかたち ハンマーヘッドの方、乗組員少ねーな。 始まりは前回説明しなかった部分を描いてたんだけどあっさりし過ぎてた。白兵戦も特になく、煙に巻いただけでハンマーヘッド陥落とか。 名瀬が指をとんとんやってたけどあれが抵抗しないでいいと…

『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ』 第七話「いさなとり」

最後、震えがきた。 第7話 いさなとり 今回はすごかった。 第五話のしょぼい戦闘シーンは、第七話のための露払いに過ぎなかったことを知った回。 そして、 大人をナメるなと言うタービンズに対し恐れを知らない子供たちが立ち向かっていく回。 オルガと三日…

『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ』 第六話 「彼等について」

第6話 彼等について 今回はあまり書くことがない。悪い意味じゃなくて良い意味で。 いや、ほんとよく出来てました。 ただ、CGSの社長が現れて船を返せ言われて困惑するオルガたちは理解できなかった。あの社長は逃げ出しただけで生きているし別に会社を丸ご…

鉄血のオルフェンズの世界観と違いすぎるオオカミバンドのオープニングテーマ(エンディングのMISAも違うけど)

Raise your flagとか言って 結構ノリノリな楽曲になっている オオカミバンドによる 鉄血のオルフェンズのオープニングテーマ。 ノーテンキ過ぎて世界観違いすぎ。 個人的には 陰のある子どもたちが主人公のオルフェンズの世界観を表現できるのは amazarashi …

『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ』 第五話「赤い空の向こう」

第5話 赤い空の向こう 初めて、「ガンダム」、という単語が発せられた回。 マクギリス(覚えた)に、 「必然かもしれんな。その名を冠する機体は、幾度となく歴史の節目に姿を現し、人類史に多大な影響を与えてきた。」 とガンダムに関して説明させてるんだ…

オルフェンズってガンダムの必然性があるの?

そもそも「ガンダム」という単語すら出てきてないよね? いまのところ、あれはバルバトスであってガンダムではない、という認識なので、別にガンダムじゃなくてもいいし、他のMSでも代替可能な存在になってるよね。 とりあえず第四話まで観て、ストーリー的…

機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ』 第四話「命の値段」

ヒューマンデブリのことを説明したかった回だね。 ギャランホルンの本部連中が、この辺りで戦闘があったらしい、とビスケットたちに聞くのだけれど、街からは戦闘の様子が見えなかったのだろうか?視聴者にはCGSのある場所が街からどれくらい離れてるのかわ…

『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ』 第三話「散華」

人間を、銃で小気味良く躊躇なく撃ち殺すシーンは圧巻だった。 オルガの覚悟≒製作者の覚悟 オルガは最初から1軍のリーダーを殺すつもりだった。1軍リーダーのこれまでの言動から、どんな提案をしても拒否されるだろうことがわかっていたのだろう。もちろん…

『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ』 第二話「バルバトス」

藍那暗殺を企てた、いかにも小者な支部長が自分の計画の段取りをセリフで口に出しちゃてったんだけど、誰も「支部長、声に出てますよ。」ってツッコミ入れなかったので、説明セリフはやっぱりダメだよな・・・。 1話でちょー高まった気持ちを2話でクールダ…

冒頭は、鉄の鎚矛でザクもどきをぶっ叩いて破壊するガンダム登場から始めたほうが良かったんじゃない?

オルフェンズの話ですけどね。 大人の事情でガンダムを初回から登場させ戦わせなければならなかったのなら、冒頭からやれば良かったじゃん。 そー思わないでもありません。 で、ザクもどきを倒したあとに 例の音楽が流れ 宇宙世紀0070 とナレーションが…

クーデリア・藍那・バーンスタイン

藍那 自分の思い通りにならない、いかない時は、自分の思い通りになるまでいくまで自分のペースに固執する。つまり、頑固。でも、素直。悪く言えばピュアでナイーブ。 それが、次のシーンに如実に表れていた。 『あの…握手を…!握手をしましょ!』 あくまで…

『ガンダム Gのレコンギスタ』における年寄りのダサパープル問題

リアルタイム放映時は1クール終了まで我慢して観てたけどさすがにつまらなくて切った。 で、こないだ『機動戦士ガンダム』を一気観して、dアニメにあるガンダムはレコンギスタだけだったので、仕方なく残りを観ることにして、さきほど観了。 ガンダム Gのレ…

『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ』 第1話「ガンダム大地に立つ!!」

第1話 鉄と血と 録画してあったんすけどdTVにあったんで13話くらいで切ったGレコ見たんすよ。でまあ感想も下書きにしてあるんすけど新しいの始まっちゃったんでこっちを先にと。 g-tekketsu.com ※青文字は追記箇所 『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ…

dtvで、『日常』と『機動戦士ガンダム』ほぼ一気観した。

アニメ『日常』不発の戦犯はヒャダイン 『日常』は終わってしまうのがイヤで途中から、休み休み観た。 日常(10) 特装版 (カドカワコミックス・エース) 作者: あらゐ けいいち 出版社/メーカー: KADOKAWA/角川書店 発売日: 2015/12/10 メディア: コミック …

CG部分に違和感を覚えた『機動戦士ガンダム THE ORIGIN Ⅰ 青い瞳のキャスバル』冒頭7分

やっぱりシャアじゃなきゃダメなんだ。フル・フロンタルでは役不足。 CGだとやっぱり違和感あるよなー。ティアンム艦隊が出てきた時はちょっとあかんかった。 でもシャア専用ザクが音楽に重なって登場してきた時はしびれた。黒い三連星の登場も良かったけど…

ガンダム Gのレコンギスタ 感想書き脱落

見てはいるんですけど・・・。 まあ面白くない。 ファーストガンダムのように無駄なストーリー、シーンを詰め込めないから、説明が雑。いや、説明しなくてもいいシーンは確かにありますよ。でも唐突に、「ベルリって養子なの。」とかぶっ込んでくる意味がわ…

ガンダム Gのレコンギスタ:第五話「敵はキャピタル・アーミィ」

アーミィカラーが迷彩色って発想が古すぎてもうね・・・。 ジャングルでの戦闘って、ベトナム戦争以降、ないんじゃないですかね?詳しくは知らないけど、最近では砂漠地方での戦争が多いので、アーミィカラー=迷彩色ってどうも違和感ありまくりです。 30年…

ガンダム Gのレコンギスタ:第四話「カットシー乱舞」

レコンギスタ、なのに、ずっとレコンキスタ、と書いてました・・・。 いろんな人のG-レコ感想を読みまくって、その熱量の高さに圧倒されてしまいまして、もうお腹いっぱいいっぱいです・・・。 が、とりあえず、短めに第四話の感想でも。 G-アルケイン G系、…

『ガンダム Gのレコンギスタ』:第三話「モンテーロの圧力」

──ガンダムシリーズの完全オリジナルとなる新作は『∀ガンダム』以来(約15年ぶり)となりますが、新たに挑戦したことはありますか? かなりあります。今回のモビルスーツ(以下:MS)のパイロットシートには全部、バキュームトイレがついているんです。これ…

『ガンダム Gのレコンギスタ』:第一話「謎のモビルスーツ」

R.C.(リギルド・センチュリー)1014年。地球上の全エネルギーをまかなうフォトン・バッテリーを宇宙よりもたらすキャピタル・タワーは人々の信仰を集め、スコード教の聖地となっていた。 主人公ベルリ・ゼナムは、タワーを守護するキャピタル・ガードの候補…

『ガンダム Gのレコンギスタ』

富野御大最新作、『ガンダム Gのレコンギスタ』が面白い、かどうかはまだ断言できないけど、続きが楽しみな作品であるのは間違いない。 さて、富野作品は結構セリフ回しにくせがある、というようなことが言われてるけど気にならないし、特に違和感なくすっと…

機動戦士Vガンダム 毎回誰かが死ぬガンダム

機動戦士Vガンダム Blu-ray Box I 00:09 Vガンダム:毎回誰かが死んでるんだけど思い入れが深くないので感情を揺さぶられることはない。例えばリュウとかマチルダが戦死した時のような哀しみはVガンダムのキャラからもたらされることがない。しかし大人物に…

GUNDAM SEED

GUNDAM SEEDはゼータ以来久しぶりにはまりつつあるガンダムシリーズな訳ですが、どうもガンダムVSガンダムという設定だけは避けてもらいたいというのが本音です。やっぱりガンダムは一機だけというのが良いです。そして、ガンダムを操るのはエースパイロット…

GUNDAM SEED

機動戦士ガンダムへのオマージュというか、ヴァージョンアップ版というか、初期設定が余りにも機動戦士ガンダムであることに嬉しくなってしまった。今までに幾多ものガンダムシリーズが制作されてきたが、アムロとシャアを超える存在はあり得なかったし、今…