すうさいどみっしょん

A suicide mission is a task which is so dangerous for the people involved that they are not expected to survive.

『ダーリン・イン・ザ・フランキス』 第20話 続・シリーズ構成が酷すぎて全部やり直せレベル


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ここまでひどいともう、見始めなければよかった、という後悔しかない。オルフェンズと同じ。

 

第20話は、いろいろな謎が明らかとなるも、「収拾つかなくなって、広げた荷物を大八車にぶっこんで夜逃げしたみたいなラストだな!」と伊集院にフルボッコされた浦沢直樹みたいに、大風呂敷広げすぎててほんと駄作臭しか漂ってこない。

 

オトナたちが宇宙からの侵略者であり、叫竜とその姫は、侵略者から地球を守るために戦ってきた、という流れには、シリーズ構成が酷すぎるので最初から全部やり直せ、と言いたくなった。

 

視聴者には何の説明もなしに、宇宙からの侵略者VS地球からの応戦、を1話でちょろっと見せておけばまだマシだったのに。

 

 

ココロちゃん、ツワる

前回も思ったがゼロツーとダーリン(いまだ名前が覚えられない)の記憶も取り戻せたので、ミツルとココロの記憶も戻ってくるのだろう。その兆しは描かれていたし。

 

しかし、パパたちはどんだけ間抜けなんだろう。宿したコドモを処分することなく、記憶だけ操作して解放するとか、もうほんと頭おかしい。

 

こんだけ抜けてるパパたちなのに、これまで謀反も起こされず、地位を守れてきたのが不思議でならない。やっぱりね、APEたちの支配に対抗するレジスタンスが存在してこなかったのもおかしいんだよ。

 

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