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すうさいどみっしょん

A suicide mission is a task which is so dangerous for the people involved that they are not expected to survive.

『GATE 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり』 第13話「開宴」 感想


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2期スタート。

 

ゲート 1―自衛隊彼の地にて、斯く戦えり (アルファポリスCOMICS)

ゲート 2―自衛隊彼の地にて、斯く戦えり (アルファポリスCOMICS)

ゲート 3―自衛隊彼の地にて、斯く戦えり (アルファポリスCOMICS)

ゲート 4―自衛隊彼の地にて、斯く戦えり (アルファポリスCOMICS)

ゲート 5―自衛隊彼の地にて、斯く戦えり (アルファポリスCOMICS)

ゲート 6―自衛隊彼の地にて、斯く戦えり (アルファポリスCOMICS)

ゲート 7―自衛隊彼の地にて、斯く戦えり (アルファポリスCOMICS)

 

 

ピニャ皇女が日本国との和平交渉を進めるため、元老院メンバーを取り込み始める。しかしこの和平交渉、皇帝である父親からの命ではないため、破綻する未来しか見えない。

 

圧倒的な武力で敵対勢力を封じ込める自衛隊と対峙できるような勢力は、おそらく帝国下には存在しない。開戦すれば一瞬で決着はつくだろう。しかし、もし帝国がGATEを有する日本国をよく思っていない中国や米帝などの勢力と組んで、あちらの世界とこちらの世界から挟み撃ちにすることができれば、一方的に蹂躙する自衛隊を窮地に追い込むことはできる。そのためにも、やはり自衛隊内部に中国や米帝のスパイが入り込んでいないとダメだし、政府にもそれらの国と通じている政治家が暗躍していないとダメなのだが、そうした描写がないので期待はできない。

 

あとは、兵法、なんだよな。敵よりも圧倒的に少ない人数で勝利した桶狭間の戦いとか人気あるでしょ?それを自衛隊相手にやってのける名将が出てきて欲しい。

 

自衛隊がその気になればいつでも帝国を滅ぼすことができる現状だと面白くなりようがないし、自衛隊にも犠牲者がでないとリアリティを感じられない。いくらピニャの兄である皇子が登場し反抗したところで、何もできずただ自衛隊に滅殺される展開しか想像できないし、では今後の展開に期待感がない。

 

というところで、次回は地震回。

 

神戸や東日本の際、自衛隊がいかに活躍したかをアニメの中に反映して描くのだろう。とりあえず安保法案も成立し一息ついたところなので、制作側もやりやすいのではないだろうか。

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開宴

開宴

 
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