すうさいどみっしょん

A suicide mission is a task which is so dangerous for the people involved that they are not expected to survive.

『甲鉄城のカバネリ』 脱落 → ケイゾク


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※観るものが少ないのでケイゾクしています。

テンポが悪いので脱落・・・。というより、後で一気観した方が絶対に面白い作品なので、毎週追っかけるのは止める。

 

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作画の満足度はすごく高いし、美樹本キャラが華麗に動くだけでもそうとう凄いんだけど、いかんせんテンポが悪い。先ず、カバネリの紹介は1話で済ましておくべきだった。3話になってもまだカバネリを乗せるかどうかで揉め事が起こってる状況はダルい。それを考えると、1話はリゼロのように初回1時間スペシャルで放送させてあげるべきだったと思う。

 

ちょっとダメだなと思ったのは、モブの狼藉人たちがカバネリ排除に動きだした時だった。無名の戦闘能力の高さを考えたら、ああいうモブキャラが出てくる意味は無い。そもそも実力のある武士たちが認めているのに、雑魚がイキって徒党を組んだって勝てるわけがないんだから超無駄なシーンだった。お姫様の覚悟を見せるにしても、あんな無意味な設定で表現する必要はなかった。

 

 

1. 脅える屍
第一話 不死の怪物・カバネが顕金駅を襲った。顕金駅で暮らす蒸気鍛冶の青年・生駒は、逃げ惑う人々の波に逆らって走り出した。密かに開発した武器――ツラヌキ筒でカバネと戦うつもりだ。彼自身の過去と、誇りのために。(C)カバネリ製作委員会

 

 

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