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すうさいどみっしょん

A suicide mission is a task which is so dangerous for the people involved that they are not expected to survive.

『クロムクロ』 第十話 「不遜な虜」 感想 警備がザル過ぎる


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警備がザル過ぎる

 

囚われの身となったエフィドルグ人が素直に事情聴取に応じるまでは良かった。しかし、いとも簡単に警備員4名を倒して逃走するとか、どんだけザル警備なんだ・・・。

 

あのシーンを見ればわかるように、エフィドルグ人は4人の警備員に囲まれている。手錠を外し前方の二人を倒すまでは良い。しかし、後方の二人に何の動きも見られないのは異常だ。あえて強調するが、あれは異常だ。即座に銃を発泡して殺さないまでも足止めくらいはできたはず。検査の結果、同じ人間であることが判明しているので、撃てば死ぬこともわかっている。ところが二人とも何もせずに前の二人が倒されるのを待って、やられてる。すごく不自然。また、後方二人が倒される時の位置関係もおかしい。

 

そもそも以前、剣之介にも逃げられているのだから、警備が厳重になっていても不思議じゃない。ところがまた逃げられている。これは、リアリズムの欠如、としか言いいようがない。

 

フィドルグ人は遠隔操作で鬼を動かしていたので、その鬼を使って尋問室を破壊し逃亡を図る流れなら不自然じゃなかったのに、シリーズ後半になってこんなアラが出てくるとか、大丈夫なんか?

 

剣之介に対する嫌疑

国連職員が、クロムクロに搭乗し二度も三度も鬼を撃退した剣之介に対して疑いを抱くのだが、これはさすがに無理筋だ。これまでの貢献を考え、訊問という形は取るべきではなかった。

 

そもそも剣之介は鷲羽藩の武士であったわけだから、さすがにエフィドルグ人の仲間かもしれないと疑うのはちょっと・・・。

 

そもそもこれまで剣之介にちゃんと話を聴いてこなかったとかあり得ないので、シリーズ序盤で剣之介への聴取は済ませておくべきだった。明らかに構成のミスと言える。

 

まあこの流れだと、鷲羽家がエフィドルグ人の興した家で、エフィドルグ人の姫が日本を守るために反旗を翻した、というのが真相だろうな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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