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すうさいどみっしょん

A suicide mission is a task which is so dangerous for the people involved that they are not expected to survive.

『おそ松さん』 第20話 「ビックな気分でうたわせろ」


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おそ松さん 第一松 [DVD]

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この記事タイトルを見て文を読む前に録画チェックした。

www.excite.co.jp

 

おそ松さん。そんなに面白いですか?いや面白いとは思うけどブームになるほど面白いとは思えないし、お笑いを基礎教養として入れている層にはそれほど受けてないと思いますよ。

 

でまあ毎週楽しみに観るようなアニメでもないので途中で切ってしまったわけですが、お笑いを語ってるというので確認してみたところ、まあ当たり前のど正論をイヤミに言わせてただけで、そんなことはお笑いを基礎教養として入れている層は全員知ってることだよね、とがっかりしました。

 

で、一つ気になったのは、一松とイヤミのくだり。

 一松「売れるのが全てじゃないでしょ。俺は自分がやりたいことさえできれば……」


イヤミ「お笑いはサービス業、他者の評価が全てザンス。やりたいことだけやりたければ地下劇場で自主制作でもやるザンス、モグラ芸人!(一松「別にそれでも……」)ホントザンスか?チミみたいな人は面白ワードしかしゃべっちゃいけないザンスよ。40すぎてバイト先からこき使われながらハイセンスコメントだけに人生をかけられるザンスか!?」

この地下劇場で自主制作という感覚の古さね。

 

いまの時代だったら、好きなことして食っていくユーチューバー()だろ、と。このくだりでユーチューバー()を叩かないでいつ叩くんだよ、と思ったわけです。おそらく「おっさんが悪のりして作って」るそうなので、まだユーチューバー()をどう扱っていいかわかんねーんだろーなー、と。それにユーチューバー()の場合、まだ負け組確定してないし、くそつまんねーユーチューバー()ですら稼げる時代だから、叩くことができないというジレンマがあるのかもしれないですね。

 

やっぱね、ぴかりんとかオワリしゃちょーとかミックスとかを叩いてこそのおそ松さんだと思うわけですよ。まだまだパンチが足りてないので、おそ松さんはあんま評価してません。

 

蛇足:「スクール松」で校舎に書かれた「ビックな気分でうたわせろ」は「BIG(ビッグ)な気分で唄わせろ by ビートたけし」ですからね。この辺、ちゃんとツッコミいれとかないと、ダメ、ダメ。

BIGな気分で唄わせろ

BIGな気分で唄わせろ

 

※校舎に書かれているのはビック、本当はBIG(ビッグ)なのでインスパイアなのか単純ミスなのかわかりません。

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