読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

すうさいどみっしょん

A suicide mission is a task which is so dangerous for the people involved that they are not expected to survive.

『無彩限のファントム・ワールド』 第5話「特異能力が使えない!」 感想


スポンサーリンク

 飼育小屋を襲い小動物の命を奪い去る凶悪なファントムが出現。依頼を受けた水無瀬小糸は独り、そのファントムを倒しに向かう。そこにいたのは、ウサギの世話をする小学生・熊枕久瑠美。そして二人の前に現れる、三つ首ファントム。
百戦錬磨である水無瀬小糸がそれを退治しようと立ち向かうも、ファントムの吐き出した毒霧を浴びてしまう……。

説明台詞、うざいっすねー。「アルブレヒト。12世紀の~」「わーお兄ちゃんすごーい。」のくだり、マジでいらねー。名前なんてただの記号でいいものを説明させちゃだめ。

 

ファントムワールドというのは視聴者にとって未知の世界ゆえに説明しないといけない部分があるのはわかるけど、とりあえず画で見せて想像させればいい。説明されないとわからないような視聴者対策なんてしてたら、どんどんアニメのクオリティが下がっていくだけだ。

 

さて今回は赤髪ちゃんとクマちゃんのお話。

 

声が出なくなって特異能力を失った小糸が、チームEの助けを借りて立ち直っていく様を描いている。小糸のトラウマ克服回とも言える。

f:id:cosmosp:20160212015540j:plain

 

晴彦&小糸VSチームEという建前上は対決にしてるけど、最後はどうせ協力するんでしょ?と思ったら案の定みんなで倒しててうーん・・・。

 

小糸メイン回なのでもう少し小糸に関しての情報を入れてくれても良かったと思うんだけど、クマちゃんまで投入しちゃって影が薄くなっちゃったよね。小学生の頃、特異能力のせいで友だちからも家族からも距離を置かれてしまった件、かなりのトラウマになっているはずなのに、あんまり描かれていなかった。これは前回の玲奈の時もそうだったんだけど、登場人物を取り巻く環境(家庭・友人関係など)についての説明・描写が不足しているよね。人物描写が薄っぺらいせいで、キャラクターに深みがない問題、を抱えてしまったように思う。

 

一話一キャラクター紹介縛りにしろ、というお話でした。

我らがズヴィズダーの光をあまねく世界に!

熊枕久瑠美(C.V.久野美咲)は星宮ケイト(世界征服〜謀略のズヴィズダー〜)でした!!

 

ちな。

 

星宮ケイト

f:id:cosmosp:20160212020542j:plain

 

熊枕久瑠美

f:id:cosmosp:20160212015545j:plain

 

髪色似てるけど偶然?星宮ケイトを京アニが仕上げたらこんな感じになりましたって思っちゃった。

 

声は一緒でも、星宮ケイトの方がいいなあ。ズヴィズダー、2期やらないかなー。

 

いじょ。

広告を非表示にする