すうさいどみっしょん

A suicide mission is a task which is so dangerous for the people involved that they are not expected to survive.

攻殻機動隊 S.A.C. 2nd GIG


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西暦2030年。“笑い男事件”が解決して半年・・・公安9課が完全な再建に向けて活動をしていた。ある夜、中国大使館で「個別の11人」と名乗るテロ組織による人質立て籠もり事件が勃発する。彼らの要求は、アジア招慰難民受け入れの即時撤廃と招慰難民居住区の完全閉鎖だった。公安9課の面々が再び集合する。今度の敵は個人か国か社会か!より大きな舞台で9課の活躍が始まる。 【全26話収録】

 

 

第1話「再起動 REEMBODY」:中国大使館で進行中の「個別の11人」と名乗るテロ組織による人質立て籠もり事件を制圧することを条件に、時の総理しかも日本初の女性首相から九課再起動への予算を確約させる。そして期待通り、少佐率いる九課の面々が完璧に仕事をこなし、あっという間に事件は解決、そしてタチコマを新人に迎え入れた九課は再起動することになった。

 


第2話「飽食の僕 NIGHT CRUISE」:退屈な妄想男の話。アニメだからこういうサイドストーリーも描けるんだろう。九課が活躍している世界をもっと深く知りたいと思うファンにはたまらないエピソードとも言える。

 


第3話「土曜の夜と日曜の朝 CASH EYE」:キャッツアイへのオマージュ(?)
第4話「天敵 NATURAL ENEMY」
第5話「動機ある者達 INDUCTANCE」
第6話「潜在熱源 EXCAVATION」
第7話「狂想は亡国の調べ 239Pu94」
第8話「素食の晩餐 FAKE FOOD」


第9話「絶望という名の希望 AMBIVALENCE」:ついに難民が蜂起した。意図的に対国家活動が仕組まれていく。


第10話「イカレルオトコ TRIAL」:裁判ものが好きなので個人的には一時間くらい欲しかった。これまた九課の活躍ではないサイドストーリー。九課は政府から認められた絶対的な強権力を有しているかと思っていたのでトグサが裁判にかけられるという点に驚く。トグサの未熟さを露呈させたエピソードだった。犯人を一度倒しておきながら拳銃を取り上げないっていうのは、新人デカかっつーの。


第11話「草迷宮 affection」


第12話「名も無き者へ SELECON」:


第13話「顔 MAKE UP」:パズの極めて個人的な物語。


第14話「左眼に気をつけろ POKER FACE」:斉藤のお話。スナイパーとして少佐と対峙し左眼を失った経緯が語られていく。


第15話「機械たちの午後 PAT.」:タチコマのお話。タチコマと産みの親との邂逅がが泣かせる。


第16話「そこにいること ANOTHER CHANCE」:不本意とは言え虐殺を行った兵士たちがトラウマに苦しめられ破綻していく。しかしすべての兵士がおかしくなってしまうという描写は若干おおげさ。


第17話「修好母子 RED DATA」:少佐が少年ギャングを手助けするお話。あんま必要じゃないエピソードだった。少佐が自分にも母性本能が残ってることに軽く驚く描写は悪くない。


第18話「天使の詩 TRANS PARENT」:バトーのお話。なんか、ええ話や。


第19話「相対の連鎖 CHAIN REACTION」:出島の難民が蜂起し始め九課がクゼを捕らえるために出動する。しかし、少佐がクゼにハッキングを挑み打ちのめされる。さりげなく折紙を見せ、クゼが少佐の初恋の相手であることを示唆している。


第20話「北端の混迷 FABRICATE FOG」:少佐の失態により新人一名が犠牲となる。あり得ない少佐の失態にバトーは怒りを禁じ得ない。


第21話「敗走 EMBARRASSMENT」:プルトニウムを手に入れようとするクゼを九課が択捉で追い詰める。少佐は知り合いのハッカーの元を訪れ政府、特に内庁の陰謀の一端を見つける。そしてバトーはついにクゼと対峙。

 


第22話「無人街 REVERSAL PROCESS」


第23話「橋が落ちる日 MARTIAL LAW」:臆病なやつに武器をもたせたら当然そうなるわな、という感じ。


第24話「出島、空爆 NUCLEAR POWER」


第25話「楽園の向こうへ THIS SIDE OF JUSTICE」


第26話(最終話)「憂国への帰還 ENDLESS∞GIG」:タチコマが「手のひらを太陽に」を歌いながら自己を犠牲にするところでぐっときてしまった。最初の頃はタチコマって何だよ、みたいな感じで軽く捉えてたんだけど物語が進むにつれ、タチコマというキャラクターに愛着がわいてしまった。悲しい。

 

クゼが暗殺される。重要参考人でもあり被疑者であるクゼを九課が守っていないことに呆れる。クゼもかわいそう。かずんどはあれでオッケー。

 

 

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