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すうさいどみっしょん

A suicide mission is a task which is so dangerous for the people involved that they are not expected to survive.

『Dimension W』 第5話「亡者の可能性」 感想


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今回の見どころは、やはりミラの緊縛シーンでしょーか。

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いじょ。

 

と終わりたくなりますが少しだけ。

 

 「幸運が三度姿を現すように、不運もまた三度兆候を示す。


見たくないから見ない、気がついても言わない、言っても聞かない、そして破局を迎える。


だが、俺たちの世界じゃ三度どころか、最初の兆候を見逃せば終わりだ」

 

イノセンス』より

 

正直、一度観ただけではさっぱりわかりませんでした。

 

神木は仲間を救って、榊は榎南森を救った。前者が願望で、後者が現実なんだけど、願望の世界が現実に侵食してきたということでいいのかな?現実世界の榎南森は崖から落ちて終わりだったので、小屋の中でコイルのそばに浮いていた榎南森は神木の願望の世界の存在であったというのが最後にやっとわかった。まあ最終的にはハッピーエンドだと思うんだけど、感情を揺さぶられるほどではなく、素直に、めでたし、めでたし、という気分にはなれなかった。二話では表現しきれないので原作読めってことなんだろーなー。

 

最後の最後に、メイドさんが出てきて父親の幽霊がやれって言った、という二段落ちもあまり効果的じゃなかったと思う。むしろ唐突に思えた。

 

とりあえずもう一回観て感想書けたら書く、かも。

 

 

追記:2~4話の感想は下書き放置してます。

 

で、さっき二回目のAパートまで見ました。願望と現実の世界の区別がついているとわかりやすいですね。ミラが何を言ってるのかもよくわかるし。

 

 

 

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