すうさいどみっしょん

A suicide mission is a task which is so dangerous for the people involved that they are not expected to survive.

『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ』 第八話 「寄り添うかたち」


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第8話 寄り添うかたち

第8話 寄り添うかたち

ハンマーヘッドの方、乗組員少ねーな。

 

始まりは前回説明しなかった部分を描いてたんだけどあっさりし過ぎてた。白兵戦も特になく、煙に巻いただけでハンマーヘッド陥落とか。

 

名瀬が指をとんとんやってたけどあれが抵抗しないでいいという合図?乗組員は女ばっかり、というのを強調し過ぎてたけど、艦内放送で、武器を捨てて降伏して構わない、くらい言っておかないとダメだろ。もし万が一にも彼女らが殺されたり傷つけられたりしたら、後の台詞「この船の乗員は全員俺の女ってわけだ。」が意味をなさなくなってしまう。だって自分の女を守らない男・名瀬ってことになるからね。自立した女たちだから大丈夫ってわけでもないだろうし、名瀬は彼女らとの間に子供を作っているので、俺のために死ぬのは当たり前、と思っているようなシロッコタイプでもないので、いささか疑問を覚えた。

 

それより何より、オルガと名瀬はどうやって話をつけたのか、ちゃんと描けよ。

 

名瀬がオルガに説教するんだけど、昔のイタい自分を見ているようでこそばゆかったのかな?でも来週の予告にもあったけど、どうやら名瀬とその親分は日本の極道らしいので、筋をきっちり通すオルガと鉄華団の味方としてこれから活躍しそう。鉄華団は仲間でなく家族だ、という名瀬の言葉は、自ら大家族を形成するからこその発言だろう。

 

名瀬ハーレムの描写で乳飲み子まで搭乗させていることから、ギャラルホルン支配下の宇宙は基本的に平和に航行できる空間であることがわかる。今回の戦闘はイレギュラーであり、通常は平和に惑星間を行き来できるんだろう。

 

今回の脚本・演出はあまり良くなかったな。

 

とりあえず、

いじょ。

 

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